最近思います。
せっかくブログを開設したのに‥‥そしてそのブログで、なんとか長編の小説を書いてはみたものの、これでいいのかと思うことが多い今日この頃です。
「商業出版の作家を目指したい」と言ってはみたものの、実際には、ブログにアップした作品はそこまでのクオリティでないままUPし、本来は優先すべきレベルは実現できませんでした。それはきっと自分自身の甘さかと思います。
この半年ほどの間、いくつか公募にもチャレンジしました。
作品そのものは、何十回も推敲し、内容を練り直したもので、私自身、「一定のレベルの作品として仕上がったはず」と思って応募したものの、結果を出せていないのが現実です。
4作品応募しましたが、2つは落選。
残りの2つのうちのひとつ「絵本原作の公募」では予選を通過、最終結果を楽しみにするところまではいきましたが、残念ながら発表された入選者には名前はありませんでした。
また、別のミドルエイジ限定公募でも、1次は突破しましたが、そこまででした。今の自分の立ち位置(実力不足)だけは確認できました。
少しだけ「期待の瞬間を持てた経験」については、前向きに捉え、「目標に向かって少しずつ進んでいるけど、まだ何か足りない」‥‥と思っています。
ペンネームも「好 未来(こう みらい)」から「社 真一(やしろ しんいち)」に変えましたが、自分の中で何かを変えたいという気持ちがそうさせたんだと思います。
まだまだ修行不足ですが、「諦めれば、その瞬間に終わる。チャレンジを続ければ、終わらない」そんなマインドで活動を続けたいと思います。
